米津さんの烏という曲を聞いて、努力についての考え方が少し変わった気がしています。
私は、私自身のことを完璧主義な節があると思っています。
完璧主義というと、何事も完璧にこなせてシゴデキ!みたいなイメージがありますが、
私はそうではありません。何か取り組むにも、全力で抜け目なくやらなければいけない!と
思ってしまうが故、何もかも中途半端に手を付けては投げ出してしまうめんどくさいタイプです笑
例として、ここ4年間でジムの入会・退会を3回ほど繰り返していますが、いずれも計画した筋トレメニューや食事を実行できず、嫌気が差して退会してしまうといった感じです。
決められたことや計画を、そのとおりに実行しなければならない!というマインドが、このような結末を辿ってしまうのかなと振り返っています。
しかし、歌がうまくなりたくて週1~2回のペースで通っているカラオケは、5年くらい継続できています。ただ歌が好きなだけかもしれませんが…笑
自分を俯瞰しているもう一人の自分が、勝手な理想やルールを押し付け、それに応えようとして重圧になってしまう。”烏”には、他人からの応援や期待が込められた”寄せ書き”は、受け取る側には圧力やプレッシャーになりうるという表現がされていましたが、これと少し似ている面もあるかなと感じます。
理想や完璧を求めすぎず、自分のペースで自分なりに努力できればいいかな なんて少し楽観的に考えられるようになった気がしています。米津さんのおかげ(?)です。

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