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隠れた名曲 「Undercover」

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米津さんの曲で、「Undercover」という曲があります。
ファンの方ならご存じの方も多いと思いますが、割とマイナー目な曲です。

この曲、結構好きなんですよね〜 ライブで披露されることもあり、ドラム隊の演奏が印象に残っています。

そんな「Undercover」について、好きなところを書きたいと思います。

まずこの曲のどこが好きかと言うと、元気を貰えて背中を押して貰えている気になるからです。

どうやってあがいたって、逃げられやしないもんだって 理解してみたってどうしようもない。
どんな今も呑み込んでいけば過去に変わっていく。進む方はただひとつ。
いつだってさ 不安の腹にナイフを突き刺して闇雲に手を伸ばした 何を掴むやしらずに。


これらの歌詞が特に好きです。
今まで経験のないことや自信の無いことに取り組む際、とてつもない不安に襲われたり、逃げたくなる気持ちに支配されます。
そんな境遇の時にこの歌詞を思い出すと、少し気が楽になります。
不安でしんどい「今」を呑み込めば、それは「過去」になっていく。
米津さんも同じような境遇に直面した際に、このような歌詞を書いたのでしょうか…


そんじゃ今は 何もうたわない夜に沈もうか やがてくる朝を待って

曲の最後は、この歌詞で締めくくられています。
突き進んだ後は、夜に身を任せて、必然的にやってくる朝を待つ。
良い悪い構わず、結果はやってくる。抗う術も無いから身を任せる。

社会人2,3年目の通勤時によく聞いていました。
分からないことばかりで、不安だらけ。
会社行きたくない…と頭の中で繰り返しながら、とぼとぼ会社まで歩く。
憂鬱な気持ちを少しだけ楽にしてくれた、素敵な曲です。

背中を押されたいという方は、是非聞いてみてください。

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