米津玄師さんを好きになったきっかけは、Lemonを聞いたことです。
それまでは、有名なボカロ曲やアイネクライネなどを作った人なんだ〜くらいの認識でした。
Lemonがリリースされたとほぼ同時期に、父親が癌で亡くなりました。
親の死という現実は、あまりにも突然かつ受け入れ難いことで、悲しいと感じているのかもわからない状況。
どこかに穴がぽっかり空いたような違和感を覚えながら、当たり前に流れていく日常を過ごしていました。
そんなときにLemonを聞き、自然と涙が出ました。
ただひたすら悲しいという気持ちを表現しているこの曲は、父親の死を理解できていない自分を納得させてくれるような、不思議な感覚を覚えました。
他の曲たちも、とても素晴らしいものばかりで、気がつけば虜に。
彼の曲を聞いて元気をもらい、年に一度あるか無いかのライブに行くことが、生きる糧となっています。
長々と書いてしいましたが、ほんの一部です。
また思い立ったときに、つぶやいていきたいです。

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