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サウナの楽しみ方 (初心者向け)

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​サウナといえば「整う(ととのう)」という言葉をよく耳にしませんか?サウナーにとってはもはや口癖のように出る言葉ですが、「気にはなるけれど、正しい入り方が分からない」「水風呂が怖くて入れない」というサウナ初心者の方も多いはず。

​そこで今回は、サウナ未経験・初心者の方に向けて、無理なく最高に「ととのう」ための基本の入り方を分かりやすく解説します!

そもそも「ととのう」ってどんな感覚?
​サウナ用語でよく使われる「ととのう」とは、一言で言うと「ディープリラックス状態」のことです。
​温かいサウナと冷たい水風呂に交互に入り、最後に休憩挟むことで、頭がスッキリして全身の筋肉がほぐれ、まるで浮いているような心地よい感覚を味わえます。日頃のストレスや疲れが一気に吹き飛ぶ、最高の瞬間です!

​基本のゴールデンルール:1セットの流れ
​サウナでととのうための基本パターンは、以下の流れです。
​① サウナ室:10分程度
② 水風呂:1分程度
③ 休憩(外気浴):10分程度
​この「サウナ ➔ 水風呂 ➔ 休憩」を1セットとして、計3セット繰り返すのが王道の入り方です。

無理は禁物!各ステップのコツ
1. サウナ室(目安:10分)
​基本は10分と言われていますが、時間には絶対にこだわらないでください!
「絶対に10分入らなきゃ」と我慢するのは逆効果です。実は私自身、7〜8分で限界がきてサウナ室を出ることもよくあります。
​「じんわり汗をかいて、身体がしっかり温まったな」と感じたら、無理せず自分のペースでサウナ室を出ましょう。
サウナ室には時計や砂時計が設置されていることが多いので、入室してからどのくらい経過したのか参考にするといいでしょう。
私の場合は、サウナ用の砂時計を腕にかけ、経過時間を図っています。自分専用の時計でストレスフリーなので、よければチェックしてみてください。

​2. 水風呂(目安:1分)
​サウナを出たら、シャワーや掛水で汗をよく流してから水風呂へ。
急に入ると冷たさに驚いてしまうので、足元からゆっくり入るのがコツです。水風呂に入って大きく息を吐き出すと、だんだん冷たさが心地よさに変わり、体表に温かい膜(羽衣)を感じられるようになります。
​どうしても冷たいのが苦手な方は、まずは足や手だけに水をつけるだけでもOKです!

​3. 休憩・外気浴(目安:10分) ★ここが一番大事!
​水風呂から上がったら体をバスタオルでしっかり拭き、イスやベンチに座ってぼーっと過ごします。
実は、この休憩時間こそが「ととのう」瞬間の本番です!目を閉じて、風を感じながらゆっくり深呼吸してみてください。じわ〜っと全身が温かくなり、頭の中がクリアになっていく感覚が訪れます。


​いかがでしたか?​「サウナ・水風呂・休憩」のセットを3回繰り返すうちに、あなたもきっと「ととのう」快感を体験できるはずです。
​一番大切なのは「自分の体の声を聞いて無理をしないこと」。ぜひ次の休日は、お近くのサウナで最高の癒やし体験をしてみてくださいね!

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